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戚戚叹惋(qī qī tàn wǎn)

戚戚叹惋(qī qī tàn wǎn)

意味:深く悲しむ、悲しみに暮れる

大修館書店の中日大辞典によると、戚戚は心動くさま、叹惋はため息をついて惜しむという意味。
戚は親戚の戚だが、憂える、悲しむという意味もある。

例:亲人离世后,他一直戚戚叹惋,难以释怀。
(親しい人が亡くなった後、彼はずっと深い悲しみに沈んでいた)

亲人は身内や肉親の他に、身内のように親しい人という意味もある。
中国は日本よりも友人関係の情に厚いというか、人と人との距離が近いように感じるので、仲のいい友人を亲人と呼ぶのも違和感がない。(東京がよそよそしいというだけで、日本でももちろん地域差はあると思うが)

释怀は釈然とする、わだかまりを解くという意味で、否定形で使うことが多い。难以释怀でずっと心にわだかまっている、釈然としないという意味。つまり、深い悲しみに沈んだまま気持ちが晴れないということ。

例:听到这个消息,大家都戚戚叹惋。
(この知らせを聞いて、みんなで悲しみに暮れた)

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